明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
つい先日、衆議院の解散や新党結成の話題があがりました。また、ここ一か月ほどで急激な円安も進みました。この辺りは社会(公民)で学習する範囲です。
勉強に行き詰まった生徒から「小中学校の勉強が将来役に立つ?」「こんな知識、将来使う?」と聞かれることがあります。ここ数年は特に「当然役に立つ。むしろ中学校の学習内容までは理解するべき」と答えています。
AIが発達を始め、今まで以上に情報が溢れてきます。溢れる情報を処理するためにも国語の力が必要だし、データを整理するには数学や理科の知識・考え方は重要になります。同じ記事でも「日本語」と「英語」では表現が違うこともあります。英語が出来ると違った視点での情報に触れることが出来るかもしれません。
そんなことを考えると、今やっている勉強は「受験」のためだけではなく、将来に生きる財産だと、最近特に強く思います。「受験」はそのための良いきっかけととらえることも出来そうです。